手術を受ける前に納得いくまで十分医師と相談したはずなのに、実際に手術してみたら結果が気に入らなかった、ということがたまにあります。この場合の「気に入らない」というのは、いくつかのケースが考えられます。ひとつは医師の技術が悪くて、計画どおりにいかなかったとき。これは極端な話ですが医院を加えるのが賢明だと思います。ふたつめは、医師と患者のコミュニケーションが不足していたため、患者の希望がうまく伝わらなかったとき。この場合は、もう一度医師と十分話しあって対策を検討してみてください。三つめは、ただ単に患者の気が変わったとき。たとえば「ほとんど目立たないように二重にしてください」とどうしても患者さんが希望するので、そのとおりにやったことがありました。