この200年間、私たちは何を目指してきたのか?蒸気機関とか電動モーターが発達してきて、人間はほとんど腕の力を使わなくなりました。私の大学は工学大学ですので男子学生が多いのですが、22〜23歳の男子学生はさっぱり筋肉を使いませんし、態度も優しいのですが、体を見ると結構、隆々たる筋肉を持っています。それでも筋肉を使う機会がないので体のつくりと生活が違っていて可哀想に思います。そのフラストレーションがた
200年の徒労... の続きを読む
昔は子どもたちの身の周りに、祖父母、近所のお兄さんお姉さん(昔は地域にいわゆるリーダー格の子どもがいました)、地域の子どものことを気にかけてくれる近所のおじさんおばさん、親戚のおじさんおばさんなどがいて、多様な人間関係がありました。今はきょうだいの数も減り、時代の変化・生活様式の変化とともにそうした人間関係は大きく変化してきました。身の周りの生活でもまれることで、かつての子どもたちが学び身につけて
身の回りの生活でもまれ、学ぶ機会の減少... の続きを読む
2・5CCのV6エンジンを載せる、スライドドアボディの7人乗りミニヴァン。かつてマツダは旧MPVを後輪駆動のワゴンボディで作っていた。こいつはごくオーソドックスなメカニズムながら、いかにもFRらしく、運転感党の自然なクルマだった。しかし、ドライブシャフトが前後に貫通するFRでは、どうしても床のフラットなミニヴァンは作りにくい。そこでマツダはMPVをモデルチェンジして、ごく普通のFF乗用車ベースのミ
MPV7人乗りミニヴァン... の続きを読む
日本では一九九一(平成三)年に『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』が大幅に改正されて、ごみの排出を抑制するための施策が定められたが、その後もごみの排出量は、思ったように減少していない。したがって、ごみの収集と処理・処分は、全国の市町村にとって、事務上・財政上の大きい負担であり、ごみの減量が今後の課題となっている。このような状況の下で、現在、全国の市町村がとっているごみの減量対策は、発生源対策、つま
ごみのリサイクルとは... の続きを読む
七二年に首都圏で分譲されたマンションの平均価格は七七四万円だったが、二年後の七四年には一六五七万円と、一気に二倍以上にハネ上がった。この上昇率はバブル期を上回るものである。急激な価格上昇と金融の引き締めによって、七四年、七五年と住宅業界は深刻な不況に見舞われる。また、マンションが広く普及するにつれて、居住者からのクレームが続出した時期でもあった。建て付けの不具合をはじめ、上下階や隣戸間の騒音問題、
マンションの平均価格は七七四万円... の続きを読む
燃料自体についても、レギュラー仕様かプレミアム仕様か、ディーゼルの軽油かで値段が違うし、ガソリンスタンドのある地域によっても値段が異なる。どちらも限られた燃料代の中で、車が走れる距離に微妙に関係してくる。一般家庭で車にどのくらいの予算を回せるかといえば、他の部分を多少節約しても、償却、維持、運行費は総収入の15%が限度だろう。年収600万円なら90万円、800万円なら120万円という計算になり、こ
燃料代をやりくりせねばならない... の続きを読む
要因は、NIMBY(NotInMyBackYard)と呼ばれる、施設周辺の住民の反対運動である。NIMBYとは、その名のとおり、「他の地域のごみを自分の家の裏庭で処理するのは許さない」という意味で、これは日本でしばしば使われてきた「自区内処理原則」(自分のごみは自分の地域内で処理せよ)というのに近い表現である。アメリカは日本の二十数倍もの国土に恵まれているが、それでいて廃棄物の処理施設の用地確保に
NIMBYは世界的な潮流... の続きを読む
こども保険(学資保険)とは、教育資金をためる目的で加入する保険。月払い、あるいは年払いなどで保険料を支払うと、18歳や22歳などの満期時期に100万円や200万円などのまとまった満期保険金が受けとれるタイプの保険です。子どもが小さいうちからコツコツと保険料を支払うことで、大学の入学時期などにまとまった教育資金を準備できます。教育資金を準備するために加入する保険ですから、貯蓄性ができるだけ高い会社の
こども保険(学資保険)とは... の続きを読む
「在宅看護」を実践している看護師の中には、独立した看護師独自の組織で、「在宅看護」を行なっている人達がいます。みなさんは「開業医」という言葉を知っていると思います。地域にある医院やクリニック(専門用語では「診療所」)を開いているお医者さんのことです。では「開業看護師」という言葉を聞いたことはありますか?ほとんどの方はないでしょう。アメリカ(アメリカ合衆国の意。以下同じ)では、医師と看護師が隣同士に
関業看護師とは... の続きを読む