ある受験生の母親

2010-11-08

2年前に合格したある受験生の母親は、メールでこんな感想を送ってくれました。そのお子様の成績は、学習時間の割には伸びがなかったので調べてみたのです。そうしたら案の定でした。お子様のノートは見事にカラフル。引き出しには蛍光ペンやボールペンがぎっしりだったようでした。予測は的中したのです。お子様には事情を説明し、カラフルなノート作りと合格には関係がないこと、家庭では消しゴムを使わないことの2つを実行してもらいました。もちろんお子様には母親から丁寧に説明してもらいました。ノートを作ることが無駄と言っているわけでありません。きれいなノートを作るために時間をかけることが無駄です、と言っているのです。決して勘違いしないで下さい。