情報収集にあたれば面接にもひじょうに有利

2011-09-19

求人広告に「履歴書送付」と書いてあるからといって、ただ送りつけて会社の連絡を待つだけではみんなと変わらない。その他大勢と同じことをしていても、成功のきざしは見えてこないものだ。「履歴書送付」とあっても、直接会社に持っていってみるのも、効果があるものだ。大企業など、たくさん応募のあるようなときは「お預かりしておきます」とすぐ帰されることもあるが、中小企業や、応募の少ない場合などは、人事担当者が出てきて、会ってくれることが少なくない。これは、ひとつのチャンス。担当者と顔合わせができ、きちんと応募の挨拶ができると、その対応の仕方で、面接に呼んでもらえる可能性が広がる。こういうときは、立ち話で終わるということは少なく、応接間に通してもらえることも多い。こういう機会があったら、会社の概要などを聞いて、情報収集にあたれば面接にもひじょうに有利である。人事担当者とじっくり話し込めれば、多少でも自分を理解してもらえるわけだし、何より相手の面接での印象が違うと思っていい。

[参考情報]
愛知県(名古屋など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/aichi/

福岡県(北九州、博多、久留米など)の転職者向け求人情報
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