「初心者のためのVFページ」では内外のVF関連ページにたくさんリンクが張ってあります。このリンクをたどって、たとえばフィンランドのユーリーミュンキ氏のVFページへいくと、そこでは数ある情報に混じって日本のMさんのページがリンクされています。リンクで相互に紹介しあっているのです。これはミュンキ氏のホームページを見たMさんが電子メールでコンタクトをとり、「自分もVFぺ九ンを作っています」と知らせる。今度はミュンキ氏が「初心者の私のためのVFページ」にやってきてそれを見る。互いに同じテーマでページを作っているので共感を覚えリンクしあう。そういった交互のコミュニケーションがあって具体化したものです。これによりフィンランドのページへ日本のユーザーがいくことができますし、その逆も可能になります。リンクが存在しなければ、たぶん知ることのなかったページヘたどり着くことができるのです。これらの枠組みがうまく働いて、「初心者のためのVFページ」は非常に生き生きとした印象を与えています。それが1ヵ月数千件というアクセスにつながっているのです。