ATフルードだったかと気がついた

2011-02-12

東京から鈴鹿サーキットへ向かう途中でのできごとだ。夜、雨の中央自動車道を走っていた。八王子あたりにさしかかったとき、ちょっと異常を感じた。なんとなく駆動系がおかしい。バックミラーからリアウィンドウを見ると異常に汚れている。よく見ると水滴ではない。オイルだった。昼間なら、あるいは雨が降っていなかったらすぐに降りて調べてみるところだが、まっ暗な雨の夜、万が一、エンジンを止めて再スタートできなかったら大変なことになる。そこでオレはクルマにできるだけ負担をかけないように気をつかいながら、中央自動車道をひたすら走り続けた。しかし、オイルは止まるどころかますますリアウィンドウに飛び散り、後方視界がまるで得られなくなってしまった。クルマの走りも鈍くなった。やはりATフルードだったかと気がついたのだが、それがわかったところで打つ手はない。走るだけだ。

【参考サイト】
神奈川横浜の自動車学校コヤマドライビングスクール