お客様が問い合わせされるのは、そのネットショップに期待をもっているからだ。早くて親切な返事には、だれでも好感がもてる。それは、注文をする大きなきっかけになる。逆に問い合わせの返事が遅れると、他社へ売上げをさらわれる危険があるのだ。返事は、早いに越したことがなく1分1秒を大事にしたいと思う。ネットショップの勝ち組たちは、このところ、見事なまでに返事が早い特徴がある。この現象は、顕著にあらわれ、すでにネットショップの常識になろうとしている。大ブロードバンド時代のいま、ネットショップは、スピードを重視しなければ、勝ち抜けない時代になった。早い対応と小さな親切を積み重ねることが、ネットショップの勝ち組になる近道なのだ。早く返事をすると、お客様から「早速のお返事ありがとうございました」とのレスポンスが返ってくることが明らかに多い。しかし、少し遅れるとノーレスポンスになる。やはり、リアルタイムの対応は親切なイメージがあり、だれもが好感をもつことがわかる。