解釈指針委員会をサポート

2010-11-11

「解釈指針委員会」は、IAS・IFRSを適用する際、実務上迪遇するであろうIAS、IFRSの解釈上の問題を取り扱い、その解釈指針をIFRTCという形で公表します(各国において独自にIAS・IFRSの解釈指針を行うことは許されません)。IFRICは、IAS・IFRSと同等の効力を有します。このほか、IASBの事務局として約20名程度のテクニカルスタッフが理事会および解釈指針委員会をサポートしています。